Styliste 大森真実 (大森店)
3ヶ月のパリ留学を終え、スタイリストデビューいたしました。
思えば、専門学生だった頃の私は、海外研修にとても興味がありました。いったい、どんな生活をするのだろう?フランス語はしゃべれないけど勉強していくのかな?など、疑問に思うことはたくさんありました。
フランスと日本の時差は、7時間(サマータイム時は、8時間)でしたが、生活リズムは直ぐに慣れました。とても時間がゆったりと流れているからです。プライベートの時間を大切にするフランスでは、仕事や、勉強をする時には集中して行い、夕方になるとゆっくりワインなどを飲みながら会話を楽しんだりします。
私も、サヴァ?(お元気ですか?)・アレジ(お先にどうぞ)・アン モンモン シルブプレ(少々お待ち下さい)などの、かたことのフランス語を使い、フランス語でメルシーと返された時に「海外留学している!」と実感です。
食べ物もおいしいし、土日には美術館に行ったり、お洒落なパリジェンヌを意識して、洋服を買ったり。勉強以外にも来て良かったと思うことは、たくさんありました。
パリでは、出来ない技術を集中的に勉強することが出来ました。フランスの方はくせ毛が多く、最初は戸惑いましたが、ポイントを見つけてからは、人種は関係ないとわかりました。
まだ帰ってきたばかりですが、早くパリへ研修に行きたいと思います。